求人情報

2014~2015年度の求人は終了いたしました

院長 岩田有弘
1974年生まれ
日本大学大学院歯学研究科卒業(病理学専攻)

主な著書に
「歯は抜くな〜インプラントの落とし穴」、「歯は残せ〜知らないと怖いインプラント」(共に文渓堂)がある。

「やりがい」と「裁量権」が多く自分を発揮できる職場です。
幹部として経営に携われる歯科衛生士さんを募集しています。

初めまして。このページを見に来てくださって有難うございます。

歯科衛生士の離職率は高く、10年で5%の人しか残らないといいます。
転職するということは、本気で職場を選んでいなかったり、責任感が欠けているのでしょうか?仕事に惹きつけるほどの「使命感」や「やりがい」が持てないのでしょうか?

当院には部屋が2つあり、歯科衛生士さんは自分の個室が持て、独立できる環境があります。患者さんに時間をかけて一対一で伝えられるといった歯科衛生士としての仕事だけでなく、自分が快適に過ごすための院内ルールを一緒に決めたり、経営に参加できるなど、やりがいも多くあり、自分を発揮できる職場だと思います。

当院の患者さんは本気で来ているので、職業的な責任感のある、仕事意識が高い人を求めています。私がやってほしいことをやってくれる人ではなく、真の患者利益を考えて自立して行動できる人を希望します。そして正当に頑張って上にいってほしいと思います。

この医院は、私達スタッフと患者さんの医院です。
業務時間内に学会や勉強会に参加できたり、産休・育児休暇の整備をはじめ、スタッフが快適に長く勤められるような仕組み作りをこれからも進めていきます。見学も大歓迎です。ご応募お待ちしております。

スタッフからメッセージ

先輩衛生士
勤続6年

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幹部として経営にも関われます

仕事内容は?
多くの歯科医院のように常に先生の補助として付いているわけではなく、資料作りやデータの管理など、やることは沢山あります。ここは自費専門と特殊なので、電話対応一つにしてもただ予約を取るだけでなく、悩み相談に30分かけることもあります。 経営についても関われるので、医院をより良くするためにアンケートをとったり、HPを作成したりもしています。また、失わないと分からないお口の中の健康の大切さ、予防や歯医者選びなど、診察に来れない人にも色んなことを知ってほしいので、ブログで発信もしています。 経営のことを考えると、色んなことに目がいくようになります。例えば、院内のコミュニケーションも患者さんに影響するといったことです。一対一の患者さんの治療だけではなく、患者さんに居心地が良いとか、信頼できると感じてもらうのも、私達のスタッフ間の信頼関係があってからだと思います。 歯を残すために、遠くから高額なお金をかけてここまで来てくれるという日本の歯科医療の現状があります。だから医院をもっと良くして、来てくれた人が満足して、嬉しくなって帰ってもらうよう心掛けています。
この医院を選んだのは?
なるべく勉強ができる、一番厳しそうな所が良かったんです。でも実際に入ると厳しくない部分と、他の医院にない厳しさがありました。ここでは、「時間がないから」と短縮したり曖昧にすることはなく、本当にキチンと正しい知識を学ぶことができます。その分勉強をしないといけないのですが、でも必ず成長できます。学会も行けるし、リクルートなどの主催する経営セミナーなどで他の業界の人達と学ぶこともできます。他の医院では見よう見まねで覚えるような礼儀作法などが学べる新人研修も受けさせてもらいました。一般的な社会でどう後輩を育てるかといったことなど、毎年レベルアップしたセミナーに参加できます。
医院の良い所
仕事は5時に終わって土日も休めます。たまに残業がある時も、「この日はオペがあるので」と事前に言ってもらえて突発的な残業はないので、ストレスになりにくいです。前の医院では突然予約なしで患者さんが来られて残業したり、他のお客様を待たせてしまったりと、あせったりしていましたので。
それと常に色んな場所がキレイなのが気持ち良いです。5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を月1でチェックし、皆で心掛けています。これが全てに影響するからです。こういったことも全てキチンとマニュアル化しています。なお医院では滅菌を徹底していますが、洗い物は洗浄の機械があって入れればいいだけなので簡単です。
院長先生は?
常に治療に対して真剣で、決して手を抜くことはありません。見ていてとても勉強になるし、とても素晴らしい人です。人として凄いと思うので、自分を正していこうと思います。
また、「衛生士には衛生士の仕事がある」と、自分でできることはして、私達に負担をかけないように気遣ってくれます。
こんな人に来てほしい
素直で明るい人が良いですね。面接で技能検査もありますが、学校の勉強では身につかない「場を読む」といった人としての感覚など、働き始めて身に付くものもありますから。
その上で、歯科衛生士として仕事を大切に考えてくれる人、やる気があって、思いやりのある人が良いです。皆が関わりあってやっていく中で、自分が今やるべきことを考えられる人なら周りも楽だと思うからです。あとは人間性ですね。人間力があれば「その人が言うなら聞こう」と患者さんが家での予防を頑張ってくれます。私も、人として良くなるためにどうするかを常に考えて本を読んだりしています。
メッセージ
とにかくこの歯科衛生士の仕事を好きになってもらいたいです。
私自身も「この仕事をどうしてもしたい」というよりは資格取得が目的で、好きから始まってないので気持ちに波があります。でも仕事が好きだからこそ、そういうのを乗り越えて成長できるし、楽しく生きられると思います。
入ってくる人には、その人自身が良くなってほしいし、医院を好きになって毎日楽しいと思ってもらいたいです。見学は大歓迎です。
先生の治療が終わっても、歯科衛生士の予防の仕事は続きます。普通は、メンテナンスは気軽に来れるものですが、ここは自費診療で高額な費用がかかるので、それまでの歯科衛生士との関わりや、良くなったという実感があるからこそ来てくれます。最初はその金額がプレッシャーでしたが、今では自分の自信につながっています。

鈴木瑞帆

新人衛生士
勤続3年

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一生安心して働ける職場です

この医院を選んだのは?
歯科助手を7年半やってから学校へ行き、卒業後こちらでお世話になっています。
学校で求人票を見て幾つかの歯科医院を見学したのですが、他の医院では患者さんが多く、忙しそうにバタバタしていたり、シフト制で入れ変わりが激しそうだったり、院長先生が「自分は偉いんだぞ!」という態度で…。
こちらは求人票がかっちりしていて真面目な印象を受けたので、もしかして怖い先生なのかなとも思いましたが、見学したら先生も衛生士さん達も凄く優しくて、人間関係が良さそうだと感じました。
診療を見学しても、滅菌消毒はしっかりしているし、清潔感があって、自分が歯で困った時にも安心してお任せできると思いました。前に助手をしていた医院では、削る機械もアルコールで拭くだけ、削るバーも消毒液から出してやるだけ、グローブも石鹸で洗ってそのままで、衛生面で不安がありました。
ここだとバーは使い捨てで、機械の滅菌消毒は当たり前だし、グローブも何か他の物を触る時は外してその度に捨てて新しい物にするので、私は1人の患者さんに1回2~3時間で10組のグローブを使うこともあります。お金がかかることですが、先生に「どんどん捨てていいから」と言われているので気兼ねなく替えられます。もちろん、使う物は最初に全部揃えるなど、グローブを無駄にしないよう心掛けてはいます。
医院の良い所
沢山ありますが、やはり治療に時間をかけられることです。保険治療の30分だけだと細かい指導などができないですが、今ならゆっくりと疑問にも答えられるし、処置もしっかりできます。
時間に余裕があるので、必要最低限のことを話すのではなく、雑談を入れることで歯の質問もしやすくなります。患者さんの趣味がお菓子作りだったら砂糖の話をするとか、スポーツをすると聞けば、口で呼吸すると歯石がつきやすいことをお話ししたりしています。お礼のハガキや年賀状が届くのも嬉しいです。
患者さんに「金額的には高くても、やってもらって良かった」と言われたり、自分にそれだけの価値を見い出してもらえるなど、やりがいがあります。
勉強会も勤務時間内にしっかり出られるし、色々なデータを見せてもらうこともできるので、ここの技術を身につけていけば、どこへ行っても役に立つだろうなと思います。私はできればここで一生働きたいです。
嬉しいことは?
仕事ばかりだと肉体的にも精神的にも疲れますが、ここは完全予約制なので5時には仕事が終わるので、仕事とプライベートと両方に時間がとれて恵まれていると思います。どちらも大切にして楽しく働きたいですから。
先生は、ミーティングや掃除などで必要な時間は治療時間内にとってくれますし、他の医院は6時や7時までの所が多いのですが、ここは5時に終わるので、夕ご飯に間に合わないとか子供一人にさせてしまうといった心配をしなくてすむので、子供を産んでも家庭と両立できると思います。私もそうですが、結婚しても自分の仕事を続けたい女性は多いと思います。
スタッフは?
院長先生は、歯のことだけでなく身体のことも幅広く知っていて何でも答えてくれて、まさに「お医者さん」という感じですが、普段は面白かったり可愛いい所もあったりと、憎めないキャラです。最初は怖いかと思って、見学の時に衛生士さんに聞いたら「全然!」と言われて安心しましたし、色々なことをオープンに話せて、楽しく働いています。
先輩の歯科衛生士の我妻さんは、優しいけどしっかりしていて教え方も上手だし、患者さんにも説得力のある話し方ができて尊敬しています。その半面、とても可愛い所もありそのギャップがまた良いんです。
メッセージ
ここはしっかりとした技術が身につきますし、産休や育児休暇などの長く働ける環境が整っているので安心して働けるし戻ってきやすいです。先生も「採用するからにはずっと一緒にやれる人を」と言われています。
私も採用面接に参加させてもらっていますが、挨拶や会話などの当たり前の基本的なことができて、やる気さえあれば十分やっていけると思います。
患者さんが満足してくれるのが一番大切なので、歯科衛生士として大事なのは人間性です。私は興味があることは本やPCで調べたり実際にやってみたり、人の多い所に行って話すようにしています。ここで働いていたら、その時間は充分ありますから。趣味も幅広くやっておくと患者さんと話も合いますし、コミュニケーションが深まれば、歯磨きなどのアドバイスも聞いてもらいやすくなります(笑)。
岩田有弘歯科医院では、
 患者さんが本当に望むことを叶えます
 予約は1日に3人までと、量より質を求めます
 大学病院レベルの衛生管理をしています
 患者さんと対等な立場で仕事ができます
 歯科衛生士の本来の面白さを味わえます

求人申込書

本当に患者さんにとって大切なことは何か

院長とスタッフ

「予防に関しては本来、保険は使えないという現実があります」と岩田院長。


「患者さんは短い期間で治療を終わらせたいし、少し安いからというよりも、健康な歯をギリギリまで残せる治療を望んでいます。
生涯自分の歯で生活して、死ぬ時に自分の歯が残っているのが幸せですよね。

そんな、患者さんが本当に望むことを叶えるのが当院の役割だと思っています」と院長は真剣なまなざしを向ける。

また、「本来は、できるだけ削らないで虫歯を完全に取ろうとしたら1時間はかかります。
なのに、保険治療では1人20分しか時間が取れないから、次回に持ち越すことになります。
当院では長い時には1人に6~7時間診療に時間をかけることもあります。
見かけだけで治療をするのか、完全に治療をするのかの違いです。
だから予約は1日に3人までと、量より質を求める医院です」と院長。

その結果、遠くオーストラリアや上海、鹿児島などから来られる患者さんもいらっしゃるようだ。

「歯科衛生士さんには自由に好きなだけ時間を使ってもらい、歯科衛生士さんの予約枠プラスドクターの予約枠と、患者さんには別々に時間を取ってもらっているので、歯科衛生士さんに存分に力を発揮して頂ける環境が整っています」

仕事内容

院長とスタッフ

口腔内写真の撮影、唾液検査や歯周病などの検査、TBIブラッシング指導、SRPなどの衛生士の専門の仕事のほか、アシスタント業務が半分を占めます。


アシスタント業務も、専門的な教育を受けていない無資格の歯科助手ではなく、歯科衛生士についてほしいと思っています。

こんな方をお待ちしております

院長とスタッフ

「自分がされたくない治療は行わない」という当院の企業理念と同じ方向性を持っている人がいいです。


どちらかが無理に合わせるとお互い幸せではないですから。プロとして経営的視点でも考えられて、「患者利益とは何か」を常に意識して業務を行い、自己研鑽を怠らない人に来ていただきたいと思っています。

採用FAQ

Q.
健康保険が一切使えないとありますが、主にどのような患者さんを対象としていきたいと考えているのか?
A.
2003年から自由診療専門の医院に勤務・診療を行っていたので、その患者さんたちのフォロー
医療不信になった患者さん(右が痛いと訴えたにもかかわらず、左側の治療をされた、痛みのある歯以外の治療を先行して行われたので不信感が募った、歯を抜くと診断されたもののその説明に納得できなかった等々)
自分自身の身体や歯を大切にする人(洋服などはユニクロ等を着ているが歯の治療はしっかりとしたい人)
診療担当医のくじ引きではずれを引きたくないというようなニュアンスの人(大学病院等は初診担当医を選べないので敬遠する人がいる)
治療回数・期間を短縮して治療を受けたい人(1回の診療時間は3時間が基本なので、普通の歯医者さんに比べて治療回数は1/5〜1/10程度になります)
岩田の書いた書籍などを読んで、その考えに賛同した人がインターネット等で探して来院してくれる
Q.
医院としてどのような歯科衛生士を求めているのか?
A.
岩田有弘歯科医院の理念は
「自分がされたくない治療は行わない」
自分と出会った患者さんが口腔内の健康を末永く保つようにしたい
正義を重んじ、医療関係者の手本となるような高度な歯科治療を行っていく
各スタッフが患者利益のために正しいと思うこと・良いと思うことを実行できる組織を作りたい
以上です。これを踏まえて…医院として求める歯科衛生士像は
1:医院理念と価値観が近い人物
2:プロとして、組織の存続・発展を考える事が出来る人物。
3:「患者利益とは何か」を常に意識して診療・事務などの業務を行うと同時に自己研鑽を怠らない人物。
上記3要素がバランス良く必要と考えております。
フリーランスの歯科衛生士さんが最近は増えましたが、1番「一緒に働いてみたい衛生士さん」は小原啓子さんのような方です。
Q.
勉強会などの機会はあるのか?
A.
岩田有弘歯科医院は完全自由診療の医院であり、オーラルフィジシャンとしての歯科医院です。
歯科医師と歯科衛生士は全員オーラルフィジシャン育成セミナー等に参加して頂くと共に、歯科衛生士には「SAT歯科衛生士会ハイジア」に入会し、症例発表会等に出席してもらう必要があります。
それ以外に各自が参加したい学会等に対する補助は「日本歯周病学会認定歯科衛生士の資格を取れるのか?」の質問に対する答えを参照して下さい。
Q.
実技についてはどのような指導があるのか?
A.
システムとしてオーラルフィジシャンとしての歯科医院に必要な設備は揃えました。歯科衛生士の育成としては、社会人に必要な研修を受けていただくとことが初めに必要になります。
1年後からは患者さんを配当して担当制になります。そこで初めから治療を行っていただき、治療方針やチェック等を歯科医師がチェックしていく予定です。
解らないことは質問していただければ教えることが出来ますが、手技に関しては実際に経験するしかないと思います。
そうなると、数をたくさん見て経験を積むのか?それとも、時間をかけて1人の患者さんを見て経験を積むのか?どちらかになりますが、当院は後者になります。
後者のメリットとしては、術前・術後の症例写真や検査を実施して残していくことで知識と技術の蓄積が出来ると思います。
デメリットとしては、症例数は少なめになることが予想されます。
量か質かといった感じだと思います。
Q.
住宅手当が出るのか知りたい
A.
1次面接時点での回答は「住宅手当は出ません」になります。成績証明書・適性検査・筆記・実技試験・面接の結果と総合判断し、待遇面の上乗せが可能かどうかを2次面接に進まれた場合には提示できると思います。しかしながら、基本的に新卒者の方への上乗せは難しいと考えていただいた方が良いと思います。
Q.
日本歯周病学会認定歯科衛生士の資格を取れるのか?
A.
勤務2年目からは学会参加費(年2回まで)については医院負担とします。
また、学会参加日は出張扱いとするので、平日開催の場合でも有給日数は減らず、給与も全額支給されます。
日本歯周病学会 年会費 および 学会参加時の旅費交通費・食事代等は本人負担です。また、休日開催分の代休はありません。
症例を集め、学会発表・認定試験等は本人の実力によります。
勤務6年目の時点で取得出来ていない場合には、週1日ですが日本歯周病学会認定医のいる歯科医院への研修を2年間まで認める予定です。