ドクター・スタッフ紹介

略歴
日本大学歯学部卒業
日本大学大学院歯学研究科卒業(病理学専攻)
1999年3月 日本大学歯学部卒業 優等賞(1995・1997年 佐藤奨学生 1996・1998年 特待生)
2002年 日本大学大学院歯学研究科 佐藤奨学金第2種奨学生 および 古田奨学金受賞
2003年3月 日本大学大学院歯学研究科 歯科基礎系専攻修了 病理学 茂呂 周 先生に師事
2003年~2006年 A歯科タニグチ 谷口 清 先生に師事
2006年~2008年 タニグチ歯科医院
2008年~2016年 東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 大学院研究生 インプラント・口腔再生医学
2009年 岩田有弘歯科医院 開設
2010年 オーラルフィジシャン認定 日吉歯科診療所 熊谷 崇 先生に師事
2016年 日本大学歯学部 兼任講師 病理学
所属学会
日本口腔感染症学会 会員
日本歯周病学会 会員
論文
1) Iwata A, Iwase T, Ogura Y, Takahashi T, Matsumoto N, Yoshida T, Kamei N, Kobayashi K, Mestecky J, Moro I (2002) Cloning and expression of the turtle (Trachemys scripta) immunoglobulin joining (J)-chain cDNA. Immunogenetics, Oct;54(7),513-9
2) Takahashi T, Kimura M, Matsumoto N, Iwata A, Ogura Y, Yoshida T, Kamei N, Komiyama K, Mestecky J, Moro I (2002) Cloning of the chicken immunoglobulin joining (J)-chain gene and characterization of its promoter region. DNA Cell Biol, Feb;21(2),81-90
3) Kimura M, Takahashi T, Iwata A, Matsumoto N, Ogura Y, Akagi T, Akima S, Kobayashi K, Moro I (2001) Ontogeny of the murine Ig joining chain gene and protein. Scand J Immunol, Dec;54(6),613-8

この度、日本橋で開院することになりました岩田有弘と申します。

私が日本大学歯学部を卒業し、国家試験に合格して歯医者になったのは1999年4月のことでした。
ですので、歯医者になって今年で10年になります。
そこでこの10年を1つの区切りとして、自分が患者さんの立場であったときに良いと思うこと実践できる医院を立ち上げる決意をしました。

私は以前、『歯は抜くな――インプラントの落とし穴』という本を書きました。

5年ほど前からでしょうか、歯科インプラント治療というものが、一般歯科診療所に爆発的に普及しだして、それとともにトラブルも急増してきた頃だったと思います。
インプラントにはデメリットなどはなく、完全に「第三の歯」になりうると思って治療を受け、その結果トラブルになった方に、私自身、相談を受けることも多くなっていました。
この『歯は抜くな――インプラントの落とし穴』では、説明を省かれることの多いインプラントの注意点やデメリットについて、わかりやすくまとめたつもりです。よかったらご一読ください。
今回、新たに歯科医院を開設、そして新しい本を出版するにあたっては、どうしたら自分の歯を守り、口腔の健康を保つことができるのか、さらに詳しく皆さんに伝えたいと思っています。
生涯にわたって自分自身の歯で食事をし、会話を楽しみ、笑顔でいられるように。そのためのポイントを、私自身が歯医者になって知ることができてよかったと思う部分を中心に、わかりやすく説明・丁寧な診療を行う医院にしていきたいと思っております。
現在執筆中の本には、インプラントの良い所、注意すべき点、手入れの仕方などについて、まとめています。歯について困っている人のためになる本にしたいと思っています。

アメリカの作家、D・カーネギーは、著書『道は開ける』の中で、次のように述べています。

「結局は、できるのは皆さん自身だけである。私にできるのは、世間の人々がどのようにして
(悩みを)半減させたかを紹介することだけである。そこから先は、皆さん次第なのだ!」

そうです、結局は皆さん次第なのです。
だからこそ私は、自分が大学の歯学部に入学して以来、歯の悪化を防いできた、この16年間の中で知ってよかったと思うことを、歯科医院を開設して実践し、また書籍として皆さんにわかりやすく紹介したい、それこそが歯科医師としての一つの仕事だと思って、開院・執筆を決心しました。
医院に来院していただくも良し、また、私の本を読んで良いと思う所を噛みくだいて理解していただくのも良いと思います。
今まで歯医者さんに触られたことのない歯は、いつまでもその状態を保てるように。
すでに歯医者さんで治療されたことのある歯は、つめものやかぶせものが再び虫歯や歯周病になるのを防ぎ、なるべく長く使えるように。
私の活動が、そのための1つの助けとなれば、とても嬉しく思います。
医院で皆様にお会いできる事、楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。

略歴
東北歯科専門学校 2004年3月卒業
主要受講セミナー等
東京医科歯科大学C.D.Eセミナー プロフェッショナルな歯科衛生士をめざして
女性のためのセンスアップセミナー 患者接遇マナーコース
オーラルフィジシャン育成セミナー
2010年オーラルフィジシャンチームミーティング
リクルートマネジメントソリューションズ BMS ビジネスマナー研修
東京医科歯科大学C.D.Eセミナー 歯科衛生士が担う歯周基本治療の最前線
東京医科歯科大学C.D.Eセミナー プロフェッショナルな歯科衛生士をめざして
アドバンスト実習コース まるごと1日SRP
リクルートマネジメントソリューションズ MBC マネジメントの原理原則を学ぶ管理者基礎研修
リクルートマネジメントソリューションズ MINE-F
リクルートマネジメントソリューションズ FDM
リクルートマネジメントソリューションズ QUADRANT
著書
「歯みがき革命!」▶︎詳しく見る

歯を失ってしまう原因の90%以上は虫歯と歯周病です。そのどちらも予防ができるのに、ほとんどの方が年齢と共に歯を失っています。それは病気の原因と予防法がきちんと伝えられていないからだと思われます。きちんとしたリスク検査を行い、正しいブラッシング、食生活、定期的なメインテナンスで予防ができます。私たちは来ていただいた患者さんに、生涯ご自分の歯で過ごしていただきたいと思っています。出来る限りの治療や知識を提供できるように、学会やセミナーにも参加してきました。お口の中の状態も生活習慣や性格も一人一人違います。まずは目の前の患者さんとじっくり関わることがとても大切だと思っています。よりよい信頼関係が築けるように精一杯努力していきます。

略歴
東京医学技術専門学校 歯科衛生士科 2011年3月卒業
主要受講セミナー等
2011年 第86回日本医療機器学会
GCセミナー JAL センスアップセミナー
日吉歯科診療所衛生士見学セミナー
日本大学歯学部同窓会生涯研修2011 日本の歯科医療への提言
東京医科歯科大学C.D.Eセミナー 歯科衛生士が担う歯周基本治療の最前線
東京医科歯科大学C.D.Eセミナー プロフェッショナルな歯科衛生士を目指して
リクルートマネジメントソリューションズ SEPP
リクルートマネジメントソリューションズ WINE
リクルートマネジメントソリューションズ SDP
GCセミナー 始めてみよう! ホワイトニング

7年ほど歯科助手として勤務していて歯科医療の奥深さを知り歯科衛生士を志しました。
以前勤めていた歯科医院に来院された患者さんが皆さん仰っていたのは「歯がないと大変」ということです。
「見た目が悪いので口を大きくあけて笑えない…」
「よく噛めないのでおかゆや軟らかいものばかりの食事で味気ない。胃も悪くしそう…」
食事や会話は日々の生活に必要不可欠です。それが不自由になってしまっては困ってしまいますよね。それだけではなく、近年では肺炎や心内膜症など口腔内細菌と全身疾患との関連性も研究・報告されています。つまりお口の中の健康と全身の健康は密接に関係しているという事が言えると思います。
歯を失ってしまう原因は主に虫歯・歯周病です。
どちらも原因となる細菌、食生活、生活習慣など様々な要因が関わっておこります。 まずはご自分のお口の中のリスクを知り、それを改善する事が大切です。
難しい事に感じてしまうかもしれませんが正しい歯磨き方法を知った上で歯磨きを頑張る、間食の食べ方を工夫する…などの日々のちょっとした心がけと定期的な歯科医院でのメインテナンスで通常はお口の中の環境がぐっと良くなります。
歯やお口の中から皆様の全身的な健康を守るためのお手伝いが出来ればと考えております。

略歴
東京医学技術専門学校 歯科衛生士科 2014年3月卒業
主要受講セミナー等
GCセミナー JAL センスアップセミナー
東京医科歯科大学C.D.Eセミナー 歯科衛生士が担う歯周基本治療の最前線
若い歯科医師のためのオーラルフィジシャン育成セミナー

年齢を重ねていくにつれて「虫歯も歯周病も気にならない!」と言える方は、とても少ないのではないかと思います。
虫歯や歯周病は歯磨き習慣だけが原因ではありません。
口の中に存在する細菌の数や、歯の質・形状、元々持っている唾液の機能力、生活習慣など様々な原因が重なって起こります。
本気で「口の中の状態を良くしたい!」とお考えであれば、まず一度、自分の持つリスクを知ってください。
一時的に治ったと思っても根本の原因を改善しなければ何度も再発を繰り返してしまいます。
歯磨きもただ時間をかけ何度も磨けば良いのではなく、磨きにくい個所や自分に合った磨き方を知ってしっかり磨いて欲しいのです。
特に歯周病は患者さん自身の協力が必要不可欠です。
セルフケアではどうしても限界がありますので、その個所は私たち歯科衛生士にお任せいただき患者さんと共に症状の改善、予防を行っていけたらと考えております。